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木の家系

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陰陽師★木の家系

天の相を見ると、その影響で地において起きる事象がわかります。 地の相を見ると、その影響による生活、社会など変化の予想がつきます。
地の相の限定されたものが家の相、即ち家相です。
人の相は地相家相の影響を受け、したがって天の相の影響のもとにあります。
天の相・地の相・家の相・墓の相・人の相は連動しており、
これらの一連の関係を読み解く技術が陰陽師 木の家系の役割となります。

私たち陰陽師は
陰陽五行に基づいて考えることで、森羅万象、つまり宇宙に存在するすべてのものを知る事が出来ます。
宇宙のあらゆる現象は生まれては消え、そして循環します。
そして、万物は五種類の元素からなり、その元素は一定の法則で互いに影響を与えあいながら、変化し、また循環しているのです。
陰陽五行の「五」は五つの元素のことで、「行」は動く、めぐる、という意味を表します。

五種類の元素は人間の生活に不可欠な「木・火・土・金・水」の素材です。
相手を強める影響を与える関係を「五行相性(ごぎょうそうしょう)」といい、
相手を弱める影響を与える関係を「五行相剋(ごぎょうそうこく)」といいます。
単純に強めるから良い、弱めるから悪い、ということではなく、互いのバランスが大事なのです。

「五行相生」「五行相剋」
木が燃えて火を生じ、火が燃えたあとは土が生じ、土からなる山には鉱物(金)が生じ、金は水を生じ、水は木を成長させる
又は水は火を消し、火は金を溶かし、金(刃物)は木を切り倒し、木は土を押しのけて生長し、土は水をせき止める、
この二つの関係が「五行相生」「五行相剋」です。

これらを学び、私たち陰陽師 木の家系が行っていた仕事の中で、最も重要視な役割が、陰陽道を用いた占術や相地などの鑑定です。
『占術』は主に5つあり、どれもが高い能力を必要とします。
「式占(しきせん)」 式盤(しきばん)という道具を使った占いです。
「 暦占(れきせん)」 具中暦(ぐちゅうれき)』を使用した占いです。
「相地(そうち)」 風水術を用いて地を相(み)る鑑定です。
「 天文占(てんもんせん) 」 異常な天文現象が観測された場合にのみおこなう占いです。(天文密奏)
「易占(えきせん)」 周易や易経に基づき、筮竹(ぜいちく/細い竹)などを用いて占います。

また、陰陽師 木の家系では代々呪術にも長けております。
中でも式神、念の杭を打ち込む結界、射腹蔵鈞の術等を用いた霊視鑑定です。
特に桜は、十二天将祈祷術が最も得意です。お気軽にご相談ください。